当ページには広告リンクが含まれます。料金・機能は2026年8月に公式情報を確認した内容で、契約前には最新情報をご確認ください。
結論:会計だけなら無料、注文・厨房連携までなら飲食店向けプラン
スマレジは、まずPOSレジを低コストで試したい店舗と、注文から厨房・会計まで一体化したい店舗の両方が候補にできます。ただし、月額0円のスタンダードは基本的なレジ機能が中心です。ハンディ、キッチン伝票、モバイルオーダーまで必要なら、フードビジネスを基準に比較しましょう。
料金プランと主な違い
- スタンダード:0円/月。1店舗向けの基本的なPOSレジ機能
- プレミアム:5,500円/月(税込)。複数店舗管理や外部システム連携を使いたい店舗向け
- プレミアムプラス:8,800円/月(税込)。顧客・ポイント管理、電話サポートを重視する店舗向け
- フードビジネス:15,400円/月(税込)。オーダーエントリー、キッチン伝票、モバイルオーダーを使う飲食店向け
ソフトの初期費用は0円ですが、iPad、レシートプリンター、キャッシュドロア、スタンドなどは別途必要です。公式サイトのシンプル構成例では、機器と導入サポートを含めて255,260円(税込)の例が示されています。すでに使えるiPadや機器がある場合は構成が変わるため、必要機器を分けて見積もるのが大切です。
飲食店で使える主な機能
- 会計、商品登録、売上分析、予算・損益管理
- キャッシュレス決済や会計ソフトなど外部サービスとの連携
- オーダー入力、キッチン伝票出力、モバイルオーダー
- 複数店舗、顧客、スタッフ権限の管理
- セルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダーなどの追加機能
向いている店舗
開業時は会計だけで始め、営業が安定してから機能を増やしたい個人店に向いています。また、複数店舗の売上をまとめたい店舗や、予約・会計・勤怠などの外部サービス連携を重視する店舗にも検討しやすい構成です。
申し込み前に確認したいこと
- 注文をスタッフが取るのか、お客様のスマホ・卓上端末で受けるのか
- 必要なiPad、プリンター、ドロア、ハンディの台数
- 利用したいキャッシュレス決済端末との連携費用
- 電話サポートが必要か、メール・チャットで足りるか
料金の根拠はスマレジ公式の料金ページでも確認できます。