当ページには広告リンクが含まれます。料金・キャンペーン・機能は2026年8月21日に公式情報を確認しています。契約前に最新条件をご確認ください。
結論:注文方式を決めてから、必要なプランの総額を見積もる
かんたん注文は、POSのみ、スタッフ用ハンディ、Web・LINEモバイルオーダーなどから店舗運用に合わせて選びたい飲食店の候補です。公式料金ページではPOSのみ月額2,980円、POSハンディ月額8,980円が案内されています。一方、導入費、端末、プリンター、決済や他方式の料金は構成で変わるため、同じ条件の見積もりで比較します。
公開されている料金と確認方法
| 方式 | 公開月額 | 主な用途 | 追加確認 |
|---|---|---|---|
| POSのみ | 2,980円/店舗 | レジ会計・売上管理を中心に使う | 端末・プリンター・導入費 |
| POSハンディ | 8,980円/店舗 | スタッフが客席で注文入力 | ハンディ台数・厨房出力 |
| Webモバイルオーダー | 公式見積もりで確認 | 客のスマホからWeb注文 | 決済・LINE不要客への案内 |
| LINEモバイルオーダー | 公式見積もりで確認 | LINE導線と注文を組み合わせる | 友だち登録導線・顧客データ |
| TTO注文 | 公式見積もりで確認 | 卓上端末から注文 | 端末代・充電・破損対応 |
期間・店舗数限定の割引は通常料金と分けて判断してください。記事確認時点では2026年9月30日までの特典案内がありますが、予告なく変更・終了する場合があるため、恒常的な導入判断の根拠にはしません。
注文方式ごとの向き・不向き
POSのみ
カウンターで注文と会計をまとめる小規模店なら、構成を抑えやすい方式です。ただし、後会計のテーブル店では注文票の転記が残るため、レジの月額が安くてもホール業務全体は効率化できない可能性があります。
POSハンディ
スタッフが注文を聞きながら入力でき、口頭注文の接客を残したい店に合います。必要台数は平均スタッフ数ではなく、ピーク時に同時に注文を取る人数で決めます。予備端末、充電、Wi-Fiの死角も確認しましょう。
モバイルオーダー
追加注文を客自身で行えるため、呼び出し待ちを減らしやすい一方、QR読み取りから注文確定までの離脱を防ぐ案内が必要です。お通し、席料、食べ放題、品切れ、アレルギー確認など、自店特有のルールを再現できるかデモで試してください。
メリット
- POSだけ、ハンディ、Web・LINE注文、卓上注文から方式を検討できる
- POSのみの公開月額があり、比較の出発点を作りやすい
- 注文データと売上・メニュー分析を一つの運用へまとめやすい
- スマホ注文により、ピーク時の注文待ちを減らせる可能性がある
注意点・デメリット
- 月額以外に導入費、端末、プリンター、決済などの費用確認が必要
- スマホ注文だけにすると、操作が難しい客への対応が必要
- LINEを使う方式とWeb方式では、初回注文の手間と再来店施策が異なる
- 開通希望日から審査、機器配送、メニュー登録、研修を逆算する必要がある
- キャンペーン適用を前提にせず、通常時の1年・3年総額で判断したい
見積もりで揃える条件
- 店舗数、席数、テーブル数、ピーク時スタッフ数
- 先会計・後会計・食べ飲み放題・テイクアウトの有無
- POS、ハンディ、卓上端末、厨房プリンターの台数
- Web注文とLINE注文のどちらを使うか
- 初期設定、メニュー登録、現地設置、研修の費用
- 決済端末の月額・手数料・入金日
- 最低利用期間、解約費、端末返却、データ出力