当ページには広告リンクが含まれます。料金・機能は2026年8月21日に公式情報を確認しています。契約前に最新条件をご確認ください。
結論:まず1台で試し、必要な同時ログイン数からプランを決める
funfoは、POSレジと店内・店外モバイルオーダーを一つの仕組みで小さく始めたい店に向きます。Freeでも主要機能を試せますが、複数のレジ・ハンディを同時利用する店舗は有料プランが現実的です。月額だけでなく、iPad、プリンター、決済、店内Wi-Fiを含む総額で判断してください。
funfoの料金プラン
| プラン | 月額(税込) | 同時ログイン | 検討しやすい店舗 |
|---|---|---|---|
| Free | 0円 | 最大1台 | 開業前テスト、カウンター中心、1人営業 |
| Lite AI | 6,930円/店舗 | 最大3台 | 小規模店、レジ+少数ハンディ |
| Business AI | 11,880円/店舗 | 最大10台 | ホール担当が複数いる中規模店 |
| One AI | 17,820円/店舗 | 最大15台 | 端末数とLINE顧客管理を重視する店 |
公式料金ページでは、POS、店内モバイルオーダーのTableCode・OrderCode、店外注文のFunPage、商品管理、LINE連携、プリンター連携などが案内されています。AI機能や拡張機能はプラン差があるため、必要機能を機能表で照合してください。
飲食店で使う機能を、営業の流れで確認
1. お客様が注文する
客席のQRコードから注文を受ける店内モバイルオーダーと、来店前・店外から注文を受ける導線を検討できます。スタッフを呼ぶ回数は減らせますが、初回来店客への案内、スマートフォンを使わない客への代替注文、売切れ更新の担当者まで決めておく必要があります。
2. 厨房へ注文を流す
注文が入っても、厨房で見落とす運用では意味がありません。厨房プリンターを何台置くか、ドリンクとフードを分けるか、紙切れや通信障害時に誰が復旧するかをテストします。ピーク時間を想定し、同じ卓から連続注文が入った場合の表示順も確認しましょう。
3. 会計・分析へつなげる
POS側では後払い、キャッシュオン、精算などの運用が案内されています。営業後は売上だけでなく、時間帯、客単価、商品別構成を確認し、メニュー改定に使えるかを見ます。会計ソフトへ必要な形式で出せるか、現金過不足の確認手順も導入前に試してください。
メリット
- FreeでPOSとモバイルオーダーの基本操作を試せる
- 店内注文・店外注文・会計を同じサービスで検討できる
- 店舗の成長に合わせて同時ログイン台数を増やせる
- LINE連携を再来店施策に広げられる
- 商品・売上データをPCから確認できる
注意点・デメリット
- iPadや対応プリンターなど、ソフト以外の初期費用がかかる
- 無料プランは同時ログイン最大1台のため、ピーク時の複数スタッフ運用には不足しやすい
- モバイルオーダーを嫌う客への紙メニュー・口頭注文を残す判断が必要
- 決済手数料、入金条件、対応ブランドは利用する決済方法ごとに確認が必要
- 既存POS、予約、会計との連携範囲は個別に確認する必要がある
向いている店・向かない可能性がある店
| 向いている | 慎重に確認したい |
|---|---|
| 1〜3台で始める小規模店 | 多数のハンディを使う大型店 |
| QR注文でホール負担を減らしたい店 | スマホ注文が難しい客層が中心の店 |
| 店内・テイクアウト注文をまとめたい店 | 既存の基幹・予約システムとの複雑な連携が必須の店 |
| 開業前に無料で操作検証したい店 | 現地保守や厳格な障害復旧時間を必須とする店 |
申し込み前チェックリスト
- ピーク時に同時操作するレジ・ハンディの台数
- 店内注文、店外注文、口頭注文を同じ売上へまとめる方法
- 厨房プリンターの機種・台数・設置場所
- 決済手数料、入金日、取消・返金の操作
- 通信障害時の注文票と会計の代替手順
- メニュー初期登録、写真、オプション設定にかかる作業時間
- 解約・プラン変更時のデータ出力方法